近刊『遊戯哲学博物誌』

自家製の『遊戯哲学博物誌』(2016)
今年、「遊戯」(遊び)をキーワードとした哲学書を刊行します。タイトルは『遊戯哲学博物誌』です。

僕は、17,8歳の頃から哲学を志し、一冊の哲学書を結晶させたいと思ってきました。そのために、ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の翻訳や解説を出版し、それも訓練としながら、十年余にわたる集大成として自家製版の『遊戯哲学博物誌』を完成させました。

哲学にご興味ある方、哲学から離れられない方へ届けたいと願っています。よろしくお願いします。