2018年1月13日土曜日

【告知】哲学カフェ:テーマ「遊び」



札幌開催のとき、哲学カフェ

2018年2月4日(日)17-19時(16時40分頃、受付開始)
恵比寿 カフェ カルフール Bルーム(JR恵比寿駅 徒歩4分)
定員:8名+主催者
参加費:1200円+ワンドリンク(25才以下は600円+ワンドリンク)

「遊び」って真剣なもの?不真面目なもの?取り組むこと?怠けること?ときに聖なるもの?いやいや俗っぽいもの?ーー「遊び」から広がるイメージや連想を共有してみよう!という哲学カフェ。


はじめに、「遊び」の概念やイメージ(印象)の歴史に迫るトークイベントを40分ほど、おこないます。その後、1時間ほどの「哲学カフェ」(おしゃべり)をする二本立てです。

「本のカフェ」会場はカルフール
なお、トークイベントは主催者の著作『遊戯哲学博物誌』を読んでこなくてもわかる、本とは独立した内容です。また、「哲学カフェ」は、学問としての哲学を勉強したことのない方も、日常の「はてな」やふだんは話題にならないような観点を共有する場です。お気軽にお越しください。 * ともに詳細は下記。

お申込は、Facebookページ「本のカフェ」またはメール(kimura.youhei.01◆gmail.com)で受け付けています。

・メールでは、フルネームか署名(ハンドルネーム可)を入れていただくようお願いします。また、上記メールアドレスの受信許可を願います。

・個人情報は、哲学カフェの連絡にしか使用しません。

・お問い合わせは「カルフール」にはおこなわず、直接、主催の木村へお願いします。

・毎回レポートを作成し、そのために写真を撮りますが、撮影についてはおひとりずつ許可をお取りしています。

〜トークイベントについて〜

古今東西、「遊び」はどのように語られてきたのか? 原始仏典、『莊子』、聖ベルナルドゥスの言葉、ニーチェの『ツァラトゥストラ』、タゴールの詩、アランの芸術論、ル・クレジオのエッセイ、金子光晴の詩、ジョゼフ・キャンベルの神話論まで。彼らが意図的に、あるいはなにげなく記した「遊び」という言葉のイメージ、印象を読み解きます。

時間があれば、ホイジンガ、カイヨワの「遊びの思想史の系譜」にも触れる予定!

〜哲学カフェについて〜

専門家ではなく市民が、前提となる知識を必要とせずに、カフェで「哲学」について語り合う場(イベント)です。1992年にマルク・ソーテというフランスの哲学者が、「ソクラテスのカフェ」と名づけてパリのカフェで始めました。問いかける、吟味する、というプロセスそのものを大切にします。

◆ 今回の進め方
1.かんたんな自己紹介タイム。
2.みんなでテーマ「遊び」について問いを立て、吟味してゆきます。おしゃべりの調子でも結構です。主催者はファシリテーターとして加わります。

◆ 約束事
「問いを発する」
「ひとの話は丁寧に聴く」
「あまり長くしゃべりすぎない」

ひとまず、この三つを約束事としましょう。

さらに詳しくはこちらの記事をご覧ください。「ソクラテスのカフェ」について書かれた本の書評(ブログ内)です。

・カルフールへの道順
JR恵比寿駅「東口」正面階段を降りたところのロータリーから、メインストリートを下ってゆき、大きな交差点の右手、地下1Fにあるカフェです(徒歩4分)。

交差点

カルフールの看板。1Fはkinko's

入口
* 会場のカルフールは地下にあります。階段を降りてください。


哲学カフェおよび読書会「本のカフェ」の概要と、これまでの記録についてはこちらをご覧ください。また、初参加の方もよくいらっしゃるため、「安心ルール」(セキュリティ・ポリシー)を設定しています。ご一読くださると幸いです。

たくさんのお申込をお待ちしています!
主催:木村洋平