2017年8月21日月曜日

『遊戯哲学博物誌』Amazonで予約開始!

新刊の哲学書、『遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている』Amazonで予約開始となりました。発売日は8月30日。全国の書店へも同じ日に配本されますが、北海道や離島はもう一日遅れるかもしれません。

2017年8月20日日曜日

ノスタルジアーー原郷喪失

A.タルコフスキーの『ノスタルジア』を観た。ずっと気になっていた作品。

2017年8月17日木曜日

雨と木曜日(140)

2017.8.17.

六本木の公園

木曜日更新のエッセイ。
本の出版準備 * 博論をもらった友人 * 末井昭『自殺』。

2017年8月8日火曜日

『遊戯哲学博物誌』の刊行に寄せて

新刊『遊戯哲学博物誌』9月上旬刊行。
CMを本の制作陣が作ってくれました!


それから、制作に携わった方からこんなご感想をいただきました。

〜〜〜〜〜〜〜

 木村洋平著『遊戯哲学博物誌』の印刷データを印刷会社に入稿しました。この本に出会えたこと、うちで扱うことを神に感謝したくなります。二十年前にこうした本を読めば人生がかわっていたでしょうし、せめて十年前に読んでいたら、と思うこともあります。

 この世界はどうなっているのか、人は何のためにいきるのか、といった私が幼い頃に封印してしまった問題に著者は真っ正面から答えをだします。明晰かつ詩的な言葉で。古代ギリシアから現代までの思想を俯瞰した著者が、自らの頭で解釈して表現した世界の見取り図です。これを読めば、私たちは自由に旅ができるようになります。

 すべての世のありようを遊戯として捉える姿勢、そして肯定的な世界観に驚きます。娘に読ませたい本をつくる、という目標に一歩近づきました。発売まで何があるか分からないので、あまり浮かれることなく、事故があっても対処する準備もしながら過ごしています。願わくば、この夏(発売日まで)が一瞬で過ぎ去ることを。

〜〜〜〜〜〜〜

原稿をきっかけに良い関係を築き、理解ある方々と仕事ができるのは出版の喜びのひとつです。

そういえば、読書会「本のカフェ」も秋には再開したいと思っています。本ともども、よろしくお願いいたします。

木村洋平

『幸福はどこにある』ーー精神科医のレッスン

伽鹿舎(かじかしゃ)による復刊で話題の『幸福はどこにある』を読みました。

2017年8月3日木曜日

アカデミックとその外

雨と木曜日(139)に代えて。友人との話から考える、アカデミックな世界とその外での経験。


先日、友人の博士論文の公開審査会に行ってきた。緊張の強い応対がなされ、3時間ののちに合格が発表されたときは我がことのように嬉しくなった。いつの間にか感情移入していたのだ。(笑)

2017年7月27日木曜日

雨と木曜日(138)

2017.7.27.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、メールを寝かせる * ハクスリー『すばらしい新世界』 * 旭川で買った靴。

2017年7月22日土曜日

雨と木曜日(137)

2017.7.22.


ふだん木曜日更新のエッセイ、今回は土曜日。
ベートーヴェンの珈琲豆60粒、交響曲全集と旅の季節について。

2017年7月13日木曜日

雨と木曜日(136)

2017.7.12.


今回は、荻窪の本屋 Title レポート。

荻窪の本屋 Title へ行って来た。新刊書店の閉店が相次ぐなかで2016年に開店したセレクトショップ型の本屋さん。1階の奧はカフェスペース。2階はギャラリー。

2017年7月6日木曜日

雨と木曜日(135)

2017.7.6.


木曜日更新のエッセイ。
モンベルのTシャツ * ペトルチアーニ * ドトールのポイントカード * 今週の本棚

2017年6月29日木曜日

雨と木曜日(134)

2017.6.29.

木曜日更新のエッセイ。
久しぶりに珈琲の話と『まどみちお詩集』、ピアソラ、スマホ。

2017年6月28日水曜日

詩人、金子光晴とコーヒー


金子光晴の詩集を読んでいて、好きな詩があった。友とコーヒーとを詠んだ短いもの。紹介したい。

2017年6月22日木曜日

雨と木曜日(133)

2017.6.22.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、インスタグラムと「ジャズ小史」〜『ポピュリズムとは何か』の一場面〜下北沢「ダーウィンルーム」。

2017年6月15日木曜日

雨と木曜日(132)

2017.6.15.

木曜日更新のエッセイ。
今回もフリースタイルで。「辞書でフラれた話」*「子供の貧困、と」*『森は生きている』。

2017年6月14日水曜日

カレル・チャペックの小伝

チャペックの元別荘、いまは記念館のはず

20世紀前半に活躍したチェコの作家、カレル・チャペック(1890-1938)(日本では紅茶のブランドとしても有名だ)の作風と生涯をかんたんにまとめてみたい。