2017年5月25日木曜日

雨と木曜日(129)

2017.5.25.

木曜日更新のエッセイ。
今回は、北海道のデパート巡り * チコリコーヒー *『ウィンザーの陽気な女房たち』の3本立て。

2017年5月24日水曜日

シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』ーー純粋さを求めて


シモーヌ・ヴェイユ(1909-1943)はフランスの思想家。数冊の「カイエ」(ノート)を友人に託し、ロンドンで客死。死後、ノートは編纂され、『重力と恩寵』として出版される。

2017年5月19日金曜日

ヴォルテール『寛容論』を読む



『寛容論』は18世紀を生きた啓蒙思想家、ヴォルテール晩年の著書。寛容の美徳を包括的な視点のなかで説く。南仏のトゥルーズで起きた「カラス事件」をきっかけに書かれたが、時事的な側面は少なく、哲学として寛容が考察される。

雨と木曜日(128)

2017.5.18.

写真はららぽーと海老名にあるブックカフェ
木曜日更新のエッセイ。
今回は、本の三本立て。『また、同じ夢を見ていた』(本との出会い)*『アイデア大全』*『やかまし村の子どもたち』(児童文学)。

2017年5月11日木曜日

雨と木曜日(127)

2017.5.11.


木曜日更新のエッセイ。
本作りのデザイナーさん*『コーヒーの科学』*『生きているジャズ史』。

2017年5月10日水曜日

ソロー『歩く』ーー野生のなかで生きることを見出す。


ヘンリー・D・ソロー(1817-1862)は、アメリカの思想家。マサチューセッツ州のコンコードという地域に生まれ、生涯のほとんどをそこで過ごす。近くの森に小屋を建てて2年生活し、その記録と省察を記した『森の生活』は代表作になっている。自然を尊重し、質実剛健な思想を発表していた。

2017年5月5日金曜日

雨と木曜日(126)

2017.5.4.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、「小説を書こうとしてしまう」*『じゃじゃ馬ならし』名訳*メルヴィル『ビリーバッド』。

2017年4月27日木曜日

雨と木曜日(125)

2017.4.27.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、人生の半分を損する〜ジャズの歴史〜札幌を訪れる(写真)。

2017年4月26日水曜日

【電子復刊】『論理哲学論考』ヴィトゲンシュタイン

2007年に出版した『論理哲学論考』(L. ヴィトゲンシュタイン著、木村洋平訳、社会評論社)は在庫がなく、絶版に近い状態。このたび、それを電子で復刊した。

『新訳 論理哲学論考』電子版(Kindle)


特徴は、「詩としての翻訳」であること。極限まで切り詰められ、研ぎ澄まされたヴィトゲンシュタインの美しいドイツ語を日本語に移す試み。

目次や訳文の一部も掲載しているので、Amazonのサイトをご覧いただけたら幸いです。いまは刊行セール中!


2017年4月16日日曜日

雨と木曜日(124)

2017.4.13〜20.


ふだんは木曜日更新のエッセイ。イレギュラーで2週分。
今回は、手をつなぐ子供〜レニー・トリスターノ〜『ほんとうの空色』。

2017年4月13日木曜日

桜の季節

ちょっとした桜の名所へ行って来ました。あいにくの曇り空でしたが……。

川の両岸がずっと桜並木
水面に桜が映り込んでいます。

ソメイヨシノ、垂れ下がっているのがわかる。

また別の橋から。立派ですね。

 
これは名所とは別のところ、別の日に。

おまけ

2017年4月6日木曜日

雨と木曜日(123)

2017.4.6.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、哲学書の打ち合わせ〜売れる自然科学系の本〜『ロラン・バルト 言語を愛し恐れたつづけた批評家』(中公新書)。

2017年4月5日水曜日

【ご報告】本のカフェ第40回@恵比寿

日時:2017年4月2日(日) 13-15時
場所:カフェ カルフール
参加:5名+主宰者
参加費:1000円+ワンドリンク


いつもの恵比寿のカフェで春の読書会。今回は<小説>特集でした。

2017年4月4日火曜日

ヴァージニア・ウルフ、女性が小説を書くこと


V.ウルフ(1882ー1941)は、<女性と小説(フィクション)>というテーマでの講演を依頼される。その原稿に加筆修正して本にしたのが『自分ひとりの部屋』。

2017年3月30日木曜日

雨と木曜日(122)

2017.3.30.

菜の花

木曜日更新のエッセイ。
今回は、春の老夫婦〜『狂気の愛』とブルトン〜『灯台へ』。