2017年7月22日土曜日

雨と木曜日(137)

2017.7.22.


ふだん木曜日更新のエッセイ、今回は土曜日。
ベートーヴェンの珈琲豆60粒、交響曲全集と旅の季節について。

2017年7月13日木曜日

雨と木曜日(136)

2017.7.12.


今回は、荻窪の本屋 Title レポート。

荻窪の本屋 Title へ行って来た。新刊書店の閉店が相次ぐなかで2016年に開店したセレクトショップ型の本屋さん。1階の奧はカフェスペース。2階はギャラリー。

2017年7月6日木曜日

雨と木曜日(135)

2017.7.6.


木曜日更新のエッセイ。
モンベルのTシャツ * ペトルチアーニ * ドトールのポイントカード * 今週の本棚

2017年6月29日木曜日

雨と木曜日(134)

2017.6.29.

木曜日更新のエッセイ。
久しぶりに珈琲の話と『まどみちお詩集』、ピアソラ、スマホ。

2017年6月28日水曜日

詩人、金子光晴とコーヒー


金子光晴の詩集を読んでいて、好きな詩があった。友とコーヒーとを詠んだ短いもの。紹介したい。

2017年6月22日木曜日

雨と木曜日(133)

2017.6.22.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、インスタグラムと「ジャズ小史」〜『ポピュリズムとは何か』の一場面〜下北沢「ダーウィンルーム」。

2017年6月15日木曜日

雨と木曜日(132)

2017.6.15.

木曜日更新のエッセイ。
今回もフリースタイルで。「辞書でフラれた話」*「子供の貧困、と」*『森は生きている』。

2017年6月14日水曜日

カレル・チャペックの小伝

チャペックの元別荘、いまは記念館のはず

20世紀前半に活躍したチェコの作家、カレル・チャペック(1890-1938)(日本では紅茶のブランドとしても有名だ)の作風と生涯をかんたんにまとめてみたい。

2017年6月9日金曜日

雨と木曜日(131)

2017.6.8.

木曜日更新のエッセイ(一日遅れ)。
今回は、200字×3段ではなく、自由な形式で。

サウジアラビアの友人から聞いた文化のちがいと、『かるいお姫さま』(岩波少年文庫)。

2017年6月3日土曜日

☆ 『ちょっと木になる童話集』を刊行 ☆

初の文芸作品、『ちょっと木になる童話集』をKindle出版いたしました!
表紙絵

大人向けの童話集です。アンデルセン、宮澤賢治の好きな著者が20代の頃に書き溜めた作品から、十篇を選んで手を加えまとめました。

神話的な雰囲気のもの、民話的なもの、詩のようなもの、短編小説風のものなど取り揃えました。分量は、文庫本だと20〜30ページの間、というところでしょうか。

目次は以下の通りです。

靴磨き
沖縄の氷
グリーンスリーヴス
まぬけのハンス
トプカプ船長と40人の愉快な海賊
インドの娘が北欧まで、アイスクリームを食べにゆく
ロシアの踊り子
h(アッシュ)
ゆうやの作文
星の木

どうぞ、童話ならではの独特な世界をお楽しみください♪

なお、タイトルにぴったりの表紙絵はイラストレーターの糸乃翆さんに描いていただきました。感謝!

『ちょっと木になる童話集』(Amazonのページ)*

2017年6月1日木曜日

雨と木曜日(130)中公新書を3冊紹介(2016〜2017)

2017.6.1.


木曜日更新のエッセイ。
今回は、中公新書3冊の紹介。『ビッグデータと人工知能』*『欧州複合危機』*『プロテスタンティズム』。

2017年5月29日月曜日

パスカル『パンセ』を読むーーモンテーニュ、スピノザとの距離

パスカル(1623-62)の『パンセ』は、「人間は考える葦である」の名文句で有名だ。そのため、理性を重んじる近代的な精神の幕開けの本、というイメージをもたれる。だが、実は神学的な要素を多分に含み、馴染みにくい本でもある。

2017年5月25日木曜日

雨と木曜日(129)

2017.5.25.

木曜日更新のエッセイ。
今回は、北海道のデパート巡り * チコリコーヒー *『ウィンザーの陽気な女房たち』の3本立て。

2017年5月24日水曜日

シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』ーー純粋さを求めて


シモーヌ・ヴェイユ(1909-1943)はフランスの思想家。数冊の「カイエ」(ノート)を友人に託し、ロンドンで客死。死後、ノートは編纂され、『重力と恩寵』として出版される。

2017年5月19日金曜日

ヴォルテール『寛容論』を読む



『寛容論』は18世紀を生きた啓蒙思想家、ヴォルテール晩年の著書。寛容の美徳を包括的な視点のなかで説く。南仏のトゥルーズで起きた「カラス事件」をきっかけに書かれたが、時事的な側面は少なく、哲学として寛容が考察される。