2017年10月18日水曜日

雨と木曜日(146)

2017.10.19.


三週ぶりの更新。エッセイ。
今回は、近況報告『ピノッキオの冒険』*まどマギ劇場版*『アニー・ホール』*『わたしは、ダニエル・ブレイク』。

2017年10月13日金曜日

【読書会】本のカフェ第42回「おはなしアイランド」@東京、恵比寿


日時:2017年11月4日(土) 16時〜18時(15時40分から喫茶スペースで受付開始)
場所:カフェ カルフール の ギャラリールーム(JR恵比寿駅、徒歩4分)
定員:10名 
参加費:1000円+ワンドリンク(珈琲、紅茶、ハーブティーほか)
    * 25歳以下の方、ワンドリンクのみ。

本のカフェは、本の紹介を通じて交流する読書会です。初参加の方も歓迎します♪今回は「おはなし」特集です。フリータイムは「アイランド(島)」に分かれて交流します。

2017年10月9日月曜日

けものフレンズを観て(感想)

ネタバレちょっとあり。

2017年10月7日土曜日

【ご報告】本のカフェ第41回@東京、恵比寿

日時:2017年9月30日(土) 16-18時
場所:恵比寿のカフェ カルフール
参加:11名+主宰者
参加費:1000円+ワンドリンク
    U25 ワンドリンクのみ

    
読書会「本のカフェ」今回は、テーマフリーでした。どのジャンルの本もOK.

2017年10月4日水曜日

エリック・ホッファーの言葉たち


エリック・ホッファー(1902-1983)はロサンゼルスで港湾労働者として働きながら、社会哲学について著述し、カリフォルニア大学バークレー校で政治学を講じたという異例の経歴の持ち主。

ホッファーは、日々、アフォリズムと呼ばれる短い断章を書きつけ、それをもとに長い著作を構想したらしい。『魂の錬金術:エリック・ホッファー全アフォリズム集』は、彼のアイデアの元素たるアフォリズムを集めたもの。以下に紹介してみよう。

2017年9月28日木曜日

雨と木曜日(145)

2017.9.28.

下北沢B&B

毎週木曜日に更新のエッセイ(今回は二週ぶり)。この「雨と木曜日」、今後の継続を迷っています。
今回は、ルタオのお菓子*『アンドレイ・ルブリョフ』*『哲学散歩』(木田元)*哲学カフェの話。

2017年9月15日金曜日

雨と木曜日(144)

2017.9.14.


木曜日更新のエッセイ(一日遅れ)。
今回は、映画「はじまりのうた」〜『莊子』における「遊」の思想〜もしヨーロッパに生まれたら?

2017年9月7日木曜日

雨と木曜日(143)

2017.9.7.

下北沢の読書会へ

木曜日更新のエッセイ。
今回は、表紙に名前がない話 * 惑星ソラリス * フィリップ・フォレスト『さりながら』。

2017年9月2日土曜日

雨と木曜日(142)

2017.8.31.


木曜日更新のエッセイ。(土曜日になってしまった)。
今回は、『ミッドナイト・イン・パリ』* ル・クレジオ『地上の見知らぬ少年』* 書店めぐり。

2017年8月29日火曜日

くすみ書房の書棚を再現する


くすみ書房は、札幌で長年愛されたユニークな書店であり、2015年6月に惜しまれながら閉店しました。

2017年8月28日月曜日

【読書会】本のカフェ第41回@東京、恵比寿


日時:2017年9月30日(土) 16時〜18時(15時40分から喫茶スペースで受付開始)
場所:カフェ カルフール の ギャラリールーム(JR恵比寿駅、徒歩3分)
定員:10名 
参加費:1000円+ワンドリンク(珈琲、紅茶、ハーブティーほか)
    * 25歳以下の方、ワンドリンクのみ。

〜このイベントは定員に達しました。どうしても、という方はご連絡ください〜

本のカフェは、本の紹介を通じて交流する読書会です。初参加の方も歓迎します♪ 今回は、「特集」や「テーマ」はありません。オールジャンルOKです。

2017年8月24日木曜日

雨と木曜日(141)

2017.8.24.

友人の出版した話題書といっしょに

木曜日更新のエッセイ。
今回は、auショップ * タルコフスキー『ローラーとバイオリン』* 禅問答?と哲学書。

2017年8月21日月曜日

『遊戯哲学博物誌』8月30日発売

新刊の哲学書、『遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている』Amazonや実店舗で発売開始されました。哲学に関心のある方、そして哲学から離れられない方のもとに届いたらうれしく感じます。


240ページ、1760円(税別)はるかぜ書房

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
出版社の紹介文より

この本は、「遊戯」をキーワードとして哲学の全体を一から再構築する。古代ギリシア哲学を中心に西洋思想の伝統を受け継ぎ、「世界」と「倫理」という二大テーマについて思考する。その回りに論理、言葉、幸福、生命、共同体といったテーマを配置していく。

全編には古今東西のさまざまなエピソードが「博物誌」として散りばめられ、それらを足がかりに新しい概念が導かれる。そうして「なにもかも遊び戯れている」世界像を描き上げることで、喜びと肯定的な気分を溢れさせる。

愉しい教養をもとに自由自在な境地を示す知の冒険へ出かけよう!

目次
本文
参考文献

<帯、推薦>
本書は、斬新な世界像を提示する哲学の正統な後継である。軽やかな戯れと、実に真剣な世界探訪の精神がともに根底に流れている。」ーー廣野喜幸(東京大学教授 科学史・科学哲学)

<この世界の見取図を描く全43章>
目次

【あ】遊戯、哲学、博物誌について
【い】遊戯について 
【う】Lebenspiel について 
【え】精神について 
【お】配置について 
【か】親和力について 
【き】オーラについて 
【く】存在について 
【け】記憶について 
【こ】宇宙の塵とひとりのひとについて
【さ】表現について 
【し】展開について 
【す】知の営みについて 
【せ】思考について 
【そ】論理について 
【た】物語について 
【ち】運命について 
【つ】真理について 
【て】言葉について 
【と】意味について 
【な】概念について 
【に】理念について 
【ぬ】幸福について 
【ね】自由について 
【の】倫理について 
【は】善く生きることについて 
【ひ】人間について 
【ふ】愚かさの混沌について 
【へ】徳について 
【ほ】身体について 
【ま】生命のリズムについて 
【み】生態系について 
【む】肯定と否定について 
【め】多様性、複雑系、生成変化 
【も】共同体について 
【や】文化について 
【ゆ】モナドについて 
【よ】制度について 
【ら】資本主義、帝国主義、全体主義 
【り】伝統、作品、普遍性 
【る】友情について 
【れ】パラドックスについて 
【ろ】不思議について 

文章はおおむねやわらかく、易しい言葉で書いています。章や節ごとに話題も色々あるので、ぱらぱらめくって楽しんでいただけたら、それもうれしいです。

2017年8月20日日曜日

ノスタルジアーー原郷喪失

A.タルコフスキーの『ノスタルジア』を観た。ずっと気になっていた作品。

2017年8月17日木曜日

雨と木曜日(140)

2017.8.17.

六本木の公園

木曜日更新のエッセイ。
本の出版準備 * 博論をもらった友人 * 末井昭『自殺』。